リアレ誕生の裏側。不動産クラウドファンディング事業に込めた想い

目次

    「なぜ、リアレというサービスが生まれたのか?」

    今回は、当社が不動産クラウドファンディング事業に取り組む背景と、そこに込めた想いについてお伝えします。

    この記事でわかること

    • なぜ当社が不動産クラウドファンディング事業を始めたのか
    • 「リアレ」という名前に込めた想いと、目指している価値

     

    不動産クラウドファンディング事業を始めた経緯

    2024年の夏、当社内に新規事業を担う部署が誕生しました。

    この部署では、「富の循環を創出し、誰もが心に火を灯せる社会をつくる」という当社のビジョンのもと、今後どのような価値を社会に提供していくべきかについて検討していました。

    その検討の背景には、当社の将来的な成長を見据えた目標(2034年度に税前利益200億、BtoCシェア40%)があります。

     

    議論を重ねる中で意識したのは、企業としての成長だけでなく、

    「これまで十分に価値をお届けできていなかった領域に対して、当社がどのように貢献できるか。」

    という点でした。

     

    近年、資産形成への関心は高まり、NISAの普及などを背景に、投資はこれまで以上に身近なものとなっています。

    一方で、不動産投資は

    • 初期費用の大きさ

    • 専門性の高さ

    • 管理や運用の手間

    • 投資額単位が大きく分散しにくい

    といった理由から、依然として一定の資金や専門知識が求められる投資分野です。

     

    しかし、不動産は一つとして同じものがなく、不動産投資には株式とは異なる価値の捉え方や運用の面白さがあります。

    当社がこれまで培ってきた知見を活かし、この不動産ならではの魅力をより多くの方に届けられないだろうか。

    そして、「富の循環を創出し、誰もが心に火を灯せる社会をつくる」という当社のビジョンの実現に向け、これまで一部の企業や富裕層を中心としていた不動産投資の機会を、より多くの投資家の皆さまにも広げていきたい。

    こうした想いを背景に、当社は『不動産クラウドファンディング事業』への本格参入を決断しました。

     

    リアレに込めた想い

    『REALE(リアレ)』というサービス名には、この事業への私たちの想いが込められています。

     

    サービスサイトからの一部抜粋:

    リアレは、単に投資の選択肢を広げるだけではありません。
    皆さまとともに成果を分かち合い、そこで得られた収益や知見を
    新たな事業やサービスの発展へ活かすことで、
    私たち自身も企業として次のステージへ飛躍していきます。

    私たちは、投資家の皆さまを、同じ船に乗るパートナーだと考えています。
    成功を共有し、ときに課題も共有し、リアレと企業価値そのものを磨き上げていく。
    「リアレを通じてお客様と共に成長していく」——それが私たちのスタンスです。 

     

     

    3つの「利」という考え方

    また、サービス名を考えるにあたり、3つの利を意識しました。

    • 社会への利

      不動産に新たな価値を与え、その価値を持続的に高めていくことで、地域社会・経済にも価値を還元する。

    • 人に対する利

      これまでハードルの高かった不動産投資をより身近なものにし、新たな資産形成の選択肢を提供する。

    • 事業としての利

      事業として持続的に成長し、企業としての価値向上や当社のビジョン実現に寄与する。

       

    それぞれが「利」のために一体となって大きな力を発揮できるようなサービスにしたい。そして、それを実現できるのが不動産クラウドファンディング事業だと考えています。

    社会・人・事業へのそれぞれに「利」をもたらすサービスでありたいという願いを込めて、「リアレ(利あれ)」と名付けました。

     

    これからに向けて

    リアレはまだ始まったばかりのサービスです。

    しかしその根底には、

    • これまで届けられなかった層に価値を届けたいという想い

    • 富の循環をより広げていきたいという意思

    があります。

    より良いサービスにしていけるよう邁進してまいりますので、これからのリアレにぜひご期待ください。

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    リアレ運営事務局
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